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2011年2月11日 (金)

膝痛① ヒザのお皿の下が痛い時

最近、ひざ痛の方がけっこう多いですね~sad

整形外科病院へ行っても、「痛いなら、走りはお休みして、安静にしないさい。」と言われる方、多いと思います。 

私も知識不足で・・・なかなか的確なアドバイスができなくて申し訳ありませんsweat01

人それぞれ症状が違うので、これがいいという整形外科の先生の様なアドバイスはなかなか出来ませんが、、、sweat01

恩師が書いた雑誌の記事に、いいことが書いてあったので、

参考になれば・・・と思いブログに5回連載で書きます。

【ヒザのお皿の下が痛い】

(症状)走っている時や走り終わってから、ヒザのお皿の下が痛くなる

(診断)お皿の下の「膝蓋靭帯(しつがいじんたい)が炎症を起こしてます。痛みがひくまで走るをやめてストレッチしましょう。

(ヒザの動き方)ランニングをはじめ、陸上スポーツのほとんどで、ヒザを曲げ伸ばす動作が必要とされます。 ヒザを伸ばすためには、大腿(太もも)の前面にある、「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉が収縮して、ヒザの下の「脛骨(けいこつ)」を引っ張ります。その途中の経路にいわるつヒザのお皿と呼ばれる「膝蓋骨(しつがいこつ)」があり、テコの支点となって、ヒザを伸ばす動きの効率を高めてくれてくれます。そしてヒザのお皿と脛骨を結ぶのが、「膝蓋靭帯(しつがいじんたい)」です。

 運動前のストレッチが不足している人や、太ももの筋肉が前と後ろでアンバランスだったり、不足している人が、ランニングをする場合、膝蓋靭帯に必要以上に負担がかかり・・・そのうち炎症を起こして、痛みが生じます><  これが、膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)」と呼ばれる症状です。

 痛みの強い時期は安静にして、アイシングを行いましょう。 痛みがなくなるまで、ランニングは控えましょう。

予防としては、大腿四頭筋を鍛え、緊張を和らげるためにストレッチングを行いましょう。

この時に強くストレッチングしすぎると軟骨へのストレスが増して、かえって炎症を悪化させることがあるので、ゆっくりと行うのがコツです。

大腿四頭筋のトレーニング・・・スクワット

ストレッチング・・・片足づつ、足首を持ちかかとを徐々にお尻に近づけて、太もも前をじジワジワと伸ばしていく(20秒~40秒)

つぎは、②ヒザのお皿の裏側の痛みについて・・・

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