2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

« 膝痛② ヒザのお皿の裏側が痛い時 | トップページ | 13期 まったくの初心者&レディースランニング 練習連絡~⑥ »

2011年2月14日 (月)

膝痛③ ヒザの内側が痛い

【ヒザの内側が痛い】

症状:ヒザの曲げ伸ばしをすると、ヒザの内側が痛く、何かが挟まるよう感じがします。

診断:お皿の裏側にある膜が炎症を起こす「タナ障害」の可能性があります。安静を続けても痛みがある場合は、専門医で治療を受けましょう。

 ヒザ関節の中には、「滑膜(かつまく)」という膜状の組織があります。 その滑膜にはいくつかのヒダがあり、その日だが先天的に大きかったり、炎症などによって肥大した場合、大腿骨とh座のお皿との間に挟み込まれ、痛みを感じることがあります。関節内に挟み込まれたヒダが棚のように見えることから、これを「タナ障害」と呼んでいます。

 治療は、まず安静にすること。ランニングは痛みがなくなるまで控えましょう。腫れや熱があればアイシングも効果的です。痛みがなくなってきたら、関節に負担のかからない筋肉トレーニングを始めて下さい。

 

 ただし、症状が重くなると、損傷を受けたタナからの出血や、関節液が関節内に満たされることで、動きが制限されたり、筋力が低下する原因ともなります。そのような場合は注射器で血腫を吸引した方が早く治療しますので、医療機関での受診をおすすめします。

 またランニングをしばらく控えても症状が治らない場合、関節鏡を使って、タナを切除する手術をすることがあります。

« 膝痛② ヒザのお皿の裏側が痛い時 | トップページ | 13期 まったくの初心者&レディースランニング 練習連絡~⑥ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1148194/38849596

この記事へのトラックバック一覧です: 膝痛③ ヒザの内側が痛い:

« 膝痛② ヒザのお皿の裏側が痛い時 | トップページ | 13期 まったくの初心者&レディースランニング 練習連絡~⑥ »